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  • 本田有明

通信教育を2コース開講しました

残業がない職場づくりコース』 (日本監督士協会)


ワーク・ライフ・バランスの観点から、残業の削減が産業界の大きなテーマになっています。しかし「ノー残業デー」を決めたり、残業時間に制限を設けたりするだけでは、根本的な解決にはなりません。この講座では、タイム・マネジメントや業務効率化の具体策ついて、個人とチームの取り組み方を詳しく説明します。

*受講者はすでに半年間で1,000人を突破しました。

 

モチベーションの高い職場づくりコース』 (日本監督士協会)

不機嫌な職場、ギスギスした職場が増えています。原因としては、長年続いた個人成果主義の悪影響や、希薄になったコミュニケーションなど、さまざま挙げられます。では「ご機嫌な職場」は、どうすれば実現できるのか。最新のモチベーション・マネジメントの理論と実践法を分かりやすく解説します。

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最新情報欄の“リアル最新情報”

私は自分のホームページについて、こう考えていました。問い合わせをしてくださる方々(主に講演やセミナー、執筆依頼の方々)にメールアドレスと、お会いするとき用の顔写真を提供できればそれでよいと。そのため「最新情報」欄を設けておきながら、何年も更新せずにおりました。 すると友人から、「もう亡くなったのかと思われますよ」と指摘されました。「それに、載せている写真だって若すぎる。替えたほうがいいです」と。

2020年秋の公開教育

今年はコロナ禍により、春から夏にかけての講演、セミナーがほぼすべて中止か延期、またはライブ配信になりました。8月現在で実施が予定されている秋の公開講座は次の1本です。 http://www.noma-front.com/shop/seminar/seminardetail.aspx?seminar=60015380&mikey=4678d72a-5de8-4d3d-ac4e-8d710aa1612

教育コンサルタントの自画像 産労総合研究所『企業と人材』より抜粋

日本能率協会でマネジメントを学ぶ 大学を卒業後、私は経営教育・コンサルティングの推進団体である日本能率協会に就職しました。大学での専攻は哲学で、「ひとりくらい変り種がいてもよいだろう」が採用の理由だったそうです。 日々の学習テーマが哲学から経営学に変わったため、当初はチンプンカンプンで、モラール(やる気)とモラル(道徳)を混同するなど、冷や汗をかいたものです。しかし日本能率協会というところは、働き