​本田 有明

本田コンサルタント事務所 代表

1952年、兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学哲学科卒業後、社団法人日本能率協会に勤務する。経営事業本部、情報開発本部などに所属し、部長職を務める。1996年に人材育成コンサルタントとして独立。主に経営教育、能力開発の分野でコンサルティング、講演、執筆活動に従事している。懇切丁寧な指導と明快な語り口調には定評がある。また作家として、小説・児童書の分野でも著作が多い。

著書紹介

 

​ビジネス書

​小説・児童書

人材育成の-人を動かす30のヒント
結果主義のリーダーはなぜ失敗するのか
上司になってはいけない人たち
若者が3年で辞めない会社の法則
ヘタな人生論より葉隠
仕事に活かす“論理思考”
cb007
願いがかなうふしぎな日記
望みがかなう 魔法の日記
歌え! 多摩川高校合唱部
ファイト!木津西高校生徒会
メロンに付いていた手紙

その他多数。こちらをご覧ください。

講演テーマ(実績)

 

■トップリーダーを育てる総合講座

■経営に活かす哲学的思考法

■実践ダイバーシティ・マネジメント

■人材が育つ会社、育たない会社

■間違いだらけの部下指導

■残業がない職場をどうつくるか

■モチベーション・マネジメントの鉄則

■自治体改革の新たな取り組み法

願いがかなうふしぎな日記

「望みはこれに書いておくといいよ。きっとかなうから」亡くなったおばあちゃんからもらった日記に、願いごとを書いた光平。もう一度おばあちゃんに会いたい、のぞみ号にまた乗りたい、お父さんとお母さんが仲直りしてほしい……。日記に書くと、ふしぎなことにその願いごとがかなっていく。 小学校三年生のときに水泳教室でおぼれてから、「オボレンジャー」というあだ名がついた光平は、今年こそは泳げるようになりたいと願う。そこで日記に書き、自分なりに練習をして夏休みの水泳教室に挑んだ。ところが、練習の成果はなく1メートルも泳げなかった。 そんなある日、公民館で家族と離れて暮らしているというおじさんに出会った。光平はおじさんの「ふるさとに帰る」という願いも日記に書いてあげることにした。 そして、光平にはどうしてもかなえたいある一つの願いがあった……。 日記を通じて大切なこと学び、成長していく少年の姿を描いた夏の物語。

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