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  • 本田有明

2020年秋の公開教育

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最新情報欄の“リアル最新情報”

私は自分のホームページについて、こう考えていました。問い合わせをしてくださる方々(主に講演やセミナー、執筆依頼の方々)にメールアドレスと、お会いするとき用の顔写真を提供できればそれでよいと。そのため「最新情報」欄を設けておきながら、何年も更新せずにおりました。 すると友人から、「もう亡くなったのかと思われますよ」と指摘されました。「それに、載せている写真だって若すぎる。替えたほうがいいです」と。

教育コンサルタントの自画像 産労総合研究所『企業と人材』より抜粋

日本能率協会でマネジメントを学ぶ 大学を卒業後、私は経営教育・コンサルティングの推進団体である日本能率協会に就職しました。大学での専攻は哲学で、「ひとりくらい変り種がいてもよいだろう」が採用の理由だったそうです。 日々の学習テーマが哲学から経営学に変わったため、当初はチンプンカンプンで、モラール(やる気)とモラル(道徳)を混同するなど、冷や汗をかいたものです。しかし日本能率協会というところは、働き

雑誌連載記事から

日本経営協会『オムニ・マネジメント』 より ♦パワハラ問題のむずかしさ 管理職を対象とした講演や研修の依頼で、パワハラ問題を扱ってほしいとの要望が多くなった。かつてはセクハラが中心だったが、最近のキーワードは(セクハラを含め)パワハラである。その定義や分類の広さがこの問題をむずかしくしているようだ。 ためしに厚生労働省による定義を見てみよう。次のようになっている。 「職場のパワーハラスメントとは、