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  • 本田有明

単行本を2冊刊行しました

歌え!多摩川高校合唱部』(河出書房新社)


第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(高校の部)に選定されました。音楽の甲子園といわれるNHK音楽コンクール全国大会に初出場を果たした神奈川県の某県立高校合唱部に取材したドキュメンタリー小説です。混声合唱なのに男子部員はわずか4人。どん底状態の合唱部に奇跡を起こした原動力は何か。直球ど真ん中の青春部活物語です。



ヘタな人生論より夏目漱石』(河出書房新社)


誰もが学生時代に親しんだことのある夏目漱石。読みやすい文章のため学生向きと思われている節もありますが、ほんとうに漱石がわかるようになるのは社会人になってから。没後100年が経過したいまもなお国民作家として読まれ続ける理由はどこにあるのでしょうか。『吾輩は猫である』『こころ』など名作の原文にふれながら漱石の神髄に迫ります。

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「多様性を尊ぶ」とは――?

近年、「ダイバーシティ・マネジメント」に関する講演やセミナーの依頼が増えました。 多様な人々を差別することなく尊重し、それを強みにするマネジメント志向しよう、という趣旨であることは、「いまさら」でしょう。 しかし多くの職場では、年長者ほどこの言葉に、戦々恐々としているようです。外国籍や障がいをもつ人、LGBTという文字ばかりに目がゆき、「該当者がいない場合はどうすればいいのか」という質問を受けるこ

最新情報欄の“リアル最新情報”

私は自分のホームページについて、こう考えていました。問い合わせをしてくださる方々(主に講演やセミナー、執筆依頼の方々)にメールアドレスと、お会いするとき用の顔写真を提供できればそれでよいと。そのため「最新情報」欄を設けておきながら、何年も更新せずにおりました。 すると友人から、「もう亡くなったのかと思われますよ」と指摘されました。「それに、載せている写真だって若すぎる。替えたほうがいいです」と。