検索
  • 本田有明

『夢をかなえる未来ノート』

 ――このようなタイトルの新刊を上梓しました。若手向け啓発書のような感じもしますが、児童書(小学校高学年向け)です。『願いがかなうふしぎな日記』『望みがかなう魔法の日記』に続くシリーズ第3作。

担当編集者から、「人事コンサルタントの知見を活かした内容で」との注文を受け、だったら大人向けのほうが書きやすいかも……と思ったものです。


 もともと版元のPHP研究所では、新書や文庫などでビジネス書を執筆していました。それが、ふとした縁で児童書も執筆するようになり、もっか「二刀流」。今年は他社からの依頼も増え、「児童書作家」の看板のほうが大きくなりそうです。


『夢をかなえる未来ノート』では、PDCAサイクル図や、論理展開シート、シナリオ・ライティング法など、ビジネス分野の知見の「超・簡易版」を紹介しました。それらを含めて、子どもに読みやすい物語にするため、今回は前2作以上に、うんうん唸りました。

はたして成功したか失敗だったか、ご意見をいただければ幸いです。


46回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

「多様性を尊ぶ」とは――?

近年、「ダイバーシティ・マネジメント」に関する講演やセミナーの依頼が増えました。 多様な人々を差別することなく尊重し、それを強みにするマネジメント志向しよう、という趣旨であることは、「いまさら」でしょう。 しかし多くの職場では、年長者ほどこの言葉に、戦々恐々としているようです。外国籍や障がいをもつ人、LGBTという文字ばかりに目がゆき、「該当者がいない場合はどうすればいいのか」という質問を受けるこ

最新情報欄の“リアル最新情報”

私は自分のホームページについて、こう考えていました。問い合わせをしてくださる方々(主に講演やセミナー、執筆依頼の方々)にメールアドレスと、お会いするとき用の顔写真を提供できればそれでよいと。そのため「最新情報」欄を設けておきながら、何年も更新せずにおりました。 すると友人から、「もう亡くなったのかと思われますよ」と指摘されました。「それに、載せている写真だって若すぎる。替えたほうがいいです」と。

2020年秋の公開教育

今年はコロナ禍により、春から夏にかけての講演、セミナーがほぼすべて中止か延期、またはライブ配信になりました。8月現在で実施が予定されている秋の公開講座は次の1本です。 http://www.noma-front.com/shop/seminar/seminardetail.aspx?seminar=60015380&mikey=4678d72a-5de8-4d3d-ac4e-8d710aa1612