​本田 有明

本田コンサルタント事務所 代表

1952年、兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学哲学科卒業後、社団法人日本能率協会に勤務する。経営事業本部、情報開発本部などに所属し、部長職を務める。1996年に人材育成コンサルタントとして独立。主に経営教育、能力開発の分野でコンサルティング、講演、執筆活動に従事している。懇切丁寧な指導と明快な語り口調には定評がある。また作家として、小説・児童書の分野でも著作が多い。

著書紹介

 

​ビジネス書

​小説・児童書

人材育成の-人を動かす30のヒント
結果主義のリーダーはなぜ失敗するのか
上司になってはいけない人たち
若者が3年で辞めない会社の法則
ヘタな人生論より葉隠
仕事に活かす“論理思考”
cb007
願いがかなうふしぎな日記
望みがかなう 魔法の日記
歌え! 多摩川高校合唱部
ファイト!木津西高校生徒会
メロンに付いていた手紙

その他多数。こちらをご覧ください。

講演テーマ(実績)

 

■トップリーダーを育てる総合講座

■経営に活かす哲学的思考法

■実践ダイバーシティ・マネジメント

■人材が育つ会社、育たない会社

■間違いだらけの部下指導

■残業がない職場をどうつくるか

■モチベーション・マネジメントの鉄則

■自治体改革の新たな取り組み法

上司になってはいけない人たち

人事教育コンサルタントの著者は最近、人事部の嘆きが変化したことに気づいたという。 その内容は、職場の問題の多くは“いまどきの若者"ではなく“いまどきの上司"にある、という衝撃的なもの。 何もせず批判ばかりの≪負け犬上司≫や、情報を与えずアイデアを殺しては部下の足を引っ張る≪やっかみ上司≫、問題があるのに認められない≪無責任上司≫など、さまざまなブラック上司のタイプ別に傾向と対策を示す。 「部下が上司を尊敬できない理由」や「最も部下のやる気を奪う言葉」、「上司が無意識にやっている、優秀な部下とそうでない部下への態度の差」など、上司の立場にある人には耳の痛いリアルデータや事例も満載。ここを見ただけでも本を閉じたくなる気持ちを我慢して、上司の方にはぜひ通読をおすすめしたい。著者は、「優秀なチームに上司はいらない」という前提に立ち、上司が上司として成長できるポイントもしっかりおさえている。 やる気が出る言葉でもある「きみに任せた」の一言が、時として部下には「悪魔のセリフ」となるとは、どういうことか。「セブン-イレブン」「織田家康」「ドクターノー」……部下が上司につけたあだ名は、何を示している

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